格安SIMの選び方|回線・データ量・通話・サポートの4つで決める
結論
格安SIMは「どの回線を使うか」「毎月どれくらいデータを使うか」「通話が多いか」「店舗のサポートが必要か」の4つで選ぶと失敗しにくくなります。乗り換えの前には、端末が使えるか(SIMロック・対応バンド)と、今の契約の解約条件を確かめます。
格安SIMとは
格安SIMは、大手3社(ドコモ・au・ソフトバンク)より安い料金で使えるスマホの回線サービスの総称です。大手のサブブランドやオンライン専用プラン、楽天モバイル、大手から回線を借りて提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)が含まれます。
比べるべき4つのポイント
| ポイント | 確かめること |
|---|---|
| 回線 | ドコモ・au・ソフトバンク・楽天のどの回線を使うか。今のスマホと同じ回線だと、そのまま使えることが多いです。 |
| データ量 | 過去3か月に実際に使ったデータ量(GB)。多めのプランを選ぶと、毎月払いすぎることがあります。 |
| 通話 | 通話が多いなら、かけ放題(5分・10分・無制限)のオプションの料金も合わせて比べます。 |
| サポート | 店舗で相談できるか、オンラインだけか。設定に不安がある場合は店舗がある会社が安心です。 |
乗り換え前のチェックリスト
- 今のスマホが乗り換え先の回線で使えるか(SIMロックの有無、対応する周波数帯)
- 今の契約に解約金や端末の残りの支払いがないか
- 電話番号を引き継ぐ方法(MNPの手続きが必要か、ワンストップで移れるか)
- キャリアメールを使っているか(使えなくなる場合は事前に移行)
- 家族割や光回線とのセット割がなくなって、合計が高くならないか
最新の料金は公式サイトで確認
格安SIMの料金やキャンペーンはよく変わります。ライフポケットの比較表では、各社の公式の料金表を出典として、確認した日付を付けて掲載します(2026年12月公開予定)。
出典
内容は2026年11月5日時点の情報です。制度や料金は変わることがあるため、申し込みの前に公式の情報をご確認ください。